本間博夫(ほんまひろお)氏は不二越の会長を務めていますが、富山生まれは閉鎖的な考えた方が強いと発言し物議をかもしています。
富山出身者への差別ともとれる発言が問題になっている本間博夫氏がどんな人物なのか調べてみました。
本間博夫不二越会長が富山出身者に対する差別発言?!
「富山で生まれ地方の大学に行ったとしても、私は極力採らない」
「偏見かも分からないが、閉鎖的な考え方が強い」
といった、富山出身者を差別するような不二越会長の本間博夫(ほんまひろお)氏の発言が物議をかもしています。
この発言が出たのは、17年5月中間期の決算発表会見の場。
不二越は、これまで富山と東京に2つの本社を置いていましたが、今年の8月から東京に本社を一本化する予定。
その理由は、ロボット事業の拡大に向け全国から幅広く優秀な人材を集めるためと説明。
ここで、止めておけばいいものを富山の本社を無くすことへの反発を懸念したのか、さらに
「富山で生まれて幼稚園、小学校、中学校、高校、不二越。これは駄目です」
「富山で生まれて地方の大学へ行った人でも極力採りません。なぜか。閉鎖された考え方が非常に強いです」
と発言。
じゃあ、富山出身者は全く採用しないのかと思ったら、ワーカーは富山出身者でも採るんだとか。
これは、本社採用者は富山出身者以外を採用するが工場の作業員は富山出身者でも採用するということでしょうか?
大企業の会長がこんなあからさまな差別ともとられる発言をするとは・・・。
本間博夫氏のプロフィール
今回、富山生まれの人を差別するような発言が問題となっている不二越会長の本間博夫(ほんまひろお)氏。
本人の出身などがが気になったので、本間博夫氏のプロフィールを調べてみました。
本間博夫(ほんまひろお)
- 生年月日:1945年7月
- 年齢:71歳
- 出身地:東京都
- 出身大学:青山学院大学経営学部卒
本間博夫氏は、1945年生まれの現在71歳。
今回の発言から富山県の出身ではないと思っていましたが、本間博夫氏は東京都の出身。
大学も地方の大学ではなく青山学院大学を卒業してます。
不二越の富山県に創業したので、これまでに多くの富山出身者を採用していると思いますが、本間博夫氏は、東京出身で青山学院大学を卒。
心のどこかで、富山出身者をさげすんでいたことが今回の発言につながったのかもしれないですね〜。
本間博夫氏の経歴は?
不二越は、「不二越鋼材工業株式会社設立」として1928年に創業者の井村荒喜氏によって富山県に設立されました。
富山県にある本社の所在地が富山県富山市不二越本町となっているので、創業の地が社名の油彩になっているのかと思ったら、「不二」は、仏典の「善悪不二、邪正一如」や「迷悟不二」、「越」は北陸の古い呼称で「高志」を意味するのが社名の由来のようです。
本間博夫(ほんまひろお)氏は、1970年に青山学院大学を卒業後に不二越に入社。
1999年に東日本支社長に抜擢されたから、順調に昇進を重ねて取締役、常務取締役、副社長を歴任。
2009年に創業家出身の井村健輔氏前社長が体調不良で会社から退いたのを機に社長に就任しその後、会長に就任しています。
今回の発言が予想外の物議をかもしていますが、今後本間博夫氏は自身の発言の意図を説明するなどするのでしょうか?
今後の報道に注目していきたいと思います。
See ya!
大企業の重要なポストにある方が、このような一地域の人間性を
誹謗、中傷、否定する発言を、公に行うのは、如何なものでしょうか。この方ご自身の思いを語るのは企業人として、場違いではないかと思います。どのようなご苦労があったかは存じあげませんが、むしろ、この方の人間性を疑わざるをえません!
今現況も富山生まれで富山育ちの人が、会社内には大勢いるはず。その人達のことを全否定してるってことですよね。
人材こそが会社の大事な資産、それを忘れた会社に未来はないですね。そんなに嫌いなら富山から出て行けばいいと思います。余程、周りの人達に恵まれなかった可哀想な人なんでしょうね。そんな会社に無理していい人材を入れることないし、入っても嫌がらせされかねません。いい人材を取れないと言うことは、やっぱり会社の未来は暗いと言うことです。
本当に情けないトップですね。
こんな会社が富山にあるなんて呆れます。不二越社員その家族のために1日も早くお辞め下さい!
ロボットを主力として2020までに2倍の4000億までにしたいとのことですが
2000億までに20年余り費やしていながら子供でも分かる様な発想でわこんな
会社会長のレベルの程が疑わしい
ワーカーの従業員はロボット扱いか?