
堤辰佳氏(つつみたつよし)は巨人のGMですが、球団新記録となる13連敗を喫するなど下位に低迷する不振の責任を取り退任するというニュースが入ってきました。
一応退任と言われていますが、堤辰佳GMは今シーズン絶不調のチーム編成の最高責任者ということで、ほとんど解任と言った方がよさそうです。
巨人の堤辰佳GMが解任!
巨人が今シーズンは絶不調ですね〜
ここ数年優勝から遠ざかっていましたが、まさかここまで低迷するとは・・・。
現在5位に低迷する巨人ですが、とうとうチーム編成の最高責任者の堤辰佳GMが解任されたようです。
巨人・堤辰佳GM(51)がチーム低迷の責任を取り、退任する方向であることが12日、分かった。事実上の解任で、後任は未定。巨人は今季、FAで陽岱鋼ら3人を獲得するなどの大補強を敢行したが、球団ワーストの13連敗を喫するなど借金11の5位に低迷。シーズン折り返しを前にして、名門球団が大きく揺れた。
引用:https://www.daily.co.jp/
原辰徳監督時代は、常に優勝していた気がしますが、高橋由伸監督に代わってから一時の強すぎる巨人とは程遠い感じで何か物足りない感じ。
とは言っても、今年も陽岱鋼選手をはじめ、大型補強をするなど戦力的には申し分ないと思うのですが・・・。
堤辰佳GMのプロフィール
今回、チームの不振の責任を取る形で解任された堤辰佳(つつみたつよし)GM。
どんな人なのか気になったのでプロフィールを調べてみました。
堤辰佳(つつみたつよし)
- 生年月日:1965年8月22日
- 年齢:51歳
- 出身地:熊本県
- 出身大学:慶應義塾大学文学部
- 出身高校:熊本県立済々黌高等学校
- 職業:ジャーナリスト、巨人GM
堤辰佳氏は、1965年生まれで現在51歳。
熊本県の出身で、地元熊本の済々黌高校から大学は慶應義塾大学に進学。
大学時代は野球部でキャプテンも務めていて、巨人や近鉄で活躍した大森剛氏と3、4番を務めていたそうです。
ちなみに、大森剛氏現在巨人の国際部課長を務めているそうです。
堤辰佳GMの経歴は?
慶應義塾大学を卒業した堤辰佳(つつみたつよし)氏は、1989年に読売新聞社入社。
入社1年目は浜松支局で警察担当記者となりましたが、東京本社社会部に異動してからオウム真理教事件などの大きな事件を担当したそうです。
その後、大学時代の野球の経験を買われて巨人への出向を何度か経験。
2011年には、当時の清武GMが解任された後に球団ゼネラルマネージャー補佐兼統括部長に就任し、その後原沢敦GMが球団代表の仕事に専念することになり、2015年に49歳の若さで巨人のGMに就任しました。
堤辰佳GMは無能だったのか?
堤辰佳(つつみたつよし)氏が巨人のGMに就任したのが原辰徳監督の最後の年となった2015年。
それから、巨人は思うような成績をあげることができず、今年は現在5位と低迷していて就任からたった2年で巨人のGMを解任することになってしまったようです。
堤辰佳氏が無能という声もあるようですが、チームが勝てないのはあくまでも選手のパフォーマンス。
堤辰佳氏が成績不振で解任されるのであれば、高橋由伸監督も責任を問われてもいいような気もしますが・・・。
高橋由伸監督は、選手時代から人気が高く、ファンも多いので球団としては簡単に解任したくないのかもしれませんが・・・。