
オーストラリアのラリッサ・ウォーターズ上院議員がオーストラリア連邦議会の議場で授乳したことが話題になっています。ラリッサ・ウォーターズ上院議員はより多くの女性議員が必要と主張していますが、日本では議場で授乳する必要があるのかと賛否両論があるようです。そこで今回はラリッサ・ウォーターズ上院議員のプロフィールなどをみていきたいと思います。
ラリッサ・ウォーターズ上院議員が議場で初の授乳!?
オーストラリアのラリッサ・ウォーターズ上院議員がオーストラリア連邦議会の議場で授乳したことが世界中で話題になっているようです。
ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、議会の後に娘のアリア・ジョイちゃんに授乳している様子をツイッターにも投稿。
So proud that my daughter Alia is the first baby to be breastfed in the federal Parliament! We need more #women & parents in Parli #auspol pic.twitter.com/w34nxWxG0y
— Larissa Waters (@larissawaters) May 9, 2017
議場で授乳することもですが、赤ちゃんを議場に連れて入れる事がそもそもびっくりですね〜。
日本ではちょっと考えられない気が・・・。
ラリッサ・ウォーターズ上院議員の議場での授乳に賛否両論
オーストラリアは、女性の社会進出が進んでいると言われていますが、ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、もっと議会に女性が必要であると考えているようで、あえて議場で授乳したのかもしれませんが、これには賛否両論があるようです。
オーストラリアではラリッサ・ウォーターズ上院議員の行動を称える意見が多いようですが、日本では逆にあえて議場で授乳する必要があるのかといった意見や、女性の社会進出は必要だが議場での授乳はちょっと違う気がするといった声もあるようです。
う〜ん。
そう言われてみれば、授乳室を設ける方がいい気もしますが・・・。
果たして今後日本でも女性議員が議場で授乳するような時代がくるのでしょうか?
ラリッサ・ウォーターズ上院議員のプロフィール
今回、オーストラリアの議員として初めて議場で授乳したことで、世界中で話題になっているラリッサ・ウォーターズ上院議員ですが、どんな女性なのか気になったのでプロフィールを調べてみました。
ラリッサ・ウォーターズ
- 生年月日:1977年2月8日
- 年齢:40歳
- 出身地:カナダ
- 出身大学:グリフィス大学
- 所属政党:緑の党
ラリッサ・ウォーターズ上院議員は、1977年生まれで現在40歳。
出身はカナダですが、オーストラリアのブリスベンで育ったそうです。
クイーンズランド州にあるグリフィス大学の出身で、大学卒業後は弁護士として勤務していたそうですが、その後オーストラリアの上院議員となったそうです。
現在は、緑の党の共同副党首を務めているラリッサ・ウォーターズ上院議員は、性の不平等や環境問題の改善に積極的に取り組んでいるそうです。